マルモンツチスガリ

 

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 大きさ10ミリほど、ナミツチスガリより黄色の帯の幅が広い。
 一番広い帯の真ん中が半丸型にえぐれている。

 ヒメハナバチやコハナバチを狩り、土中に多房巣を作る。
 巣は深く30センチ以上あるそうです。

 砂地の場所を好んで、分布がやや制限される。
 だからなのか、なかなか出会いがない。