続・虫をさがしに・・・

チョウ、ハチ、カミキリ、ときどきゾウムシ

ヒメハナバチ科

長い名前のハチがくる

舞台はお宮の姫榊(ひさかき)。 周辺に花粉がないのかメスがくる。 メスが来るからオスが集まる。 ミツクリフシダカヒメハナバチの春型です。

春の前座

あしたは啓蟄、春の一番手、ヒメハナバチが登場した。 ヤヨイヒメハナバチのオスです。 大きさ9ミリ、全体に黒く、白い毛が混じる。 陽だまりを飛び回ってメスを探している。 まだメスはいない。 疲れたら休息するが、休み時間はきわめて短い。

弥生三月

落ち葉の吹きだまりにヤヨイヒメハナバチをみた。 春の訪れを知らせるヒメハナバチ、一匹だけ、オスです。 体長は6ミリ、毛むくじゃらです。 メスはもう少し先になります。