ハキリバチ科

ムナカタハキリバチ

大きさ13ミリほど、メスです。 メスは真っ黒。 むかし、墨染め(スミゾメハキリ)だったのが納得できます。 倒木などの既存坑を巣とします。

バラの葉っぱ

バラハキリバチです。 バラの葉っぱだけを切るわけではありません。 親から「切るならバラがいいぞ」と教わっただけです。 バラの愛好家が騒ぎ過ぎるのです。

お昼寝

オオハキリバチ、こんな姿勢で眠れるの? 大顎で萩の花びらに噛みついてぶら下がって動かない。 風に吹かれて気持ちよさそう。 体長20ミリ、クズハキリバチと似ている。 このハチも葉っぱをきらないハキリバチです。

これっきりですか?

2016年の夏、どこで撮ったのか、忘れた。 再びの出会いはない。 クズハキリバチ(Megachile pseudomonticola)です。 オオハキリバチに似ている。おおきさ16~17ミリ。 竹筒の坑に子どもための部屋をクズ(マメ科)の葉っぱで作ります。

トゲトゲのはなばち

おおきさは10ミリほど、ヒロバトガリハナバチです。 ツルガハキリバチと一緒に飛んでいました。 尾端にトゲトゲ(4歯?)が見えるので、これはオス。 触ると痛そう。

ほんとうは十二紋

16~17ミリぐらい、トモンハナバチ(♂)です。 腹部の第1~6節(オスでは1~5節)に黄金色の紋があります。 左右に5個ずつ、合わせて十紋(ただしオスは十二紋)。 これが名前の由来です。 二紋多いからといって、オスが偉いわけでもありません。 偉いのはメスにき…