スズメバチ科(スズメバチ属)

オオスズメバチ(Vespa mandarinia)

秋のオオスズメバチは怖い。 かなり、攻撃的で、いつもイライラしている。 エサとなる虫は少なくなってくる。 幼虫のほかに、居候のオスも、新女王の食料も必要だ。 ほかにハチネタもない。 恐る恐る捕獲して、恐る恐る撮影した。

ヒメスズメバチ(Vespa ducalis)

尾端が真っ黒だから、他のスズメバチと区別が簡単です。 アシナガバチ属の巣を襲ってエサとする。 図体はでかいが、それほど攻撃性は強くなさそう。 スズメバチの中ではいちばん綺麗だとおもう。

オオスズメバチ

越冬明けの女王です。食糧不足だったのかかなり小さい。 スズメバチでは、去年の秋に苦い経験をした。 冷凍庫で、仮死状態にしておいて毒針を切断した。 そして、蘇生したハチを撮った。

輪になって

武漢ウイルスで大騒ぎになる前、夏の日のできごとです。 オオスズメバチ、ヒメスズメバチ、コガタスズメバチ。 四五日続いて、閉店になりました。

山茶花とヘボ

クロスズメバチ、白い山茶花に潜り込んでいる。 新しい女王か?大きさ15ミリを越えていそう。 白い花だと目立ってしまう。

きょうもヘボ

いるところにはいるんですね。 茶の花にブンブン飛んでました。 近くに巣があるんでしょうか? やはり、自由に歩かせて、停止するのを待ちます。 飛ばれても、mini-studio が役に立ちます。

へぼ

クロスズメバチのことです。 深度合成で撮るのは難しい。 約6秒間、14回フラッシュが点滅します。 その間、温和しくさせる方法がない。 ハチミツでつってもペロリ、もっとよこせと大暴れ。 低温で攻めてもすぐに元気を取り戻して暴れる。 根気よく、待つしか…

クロスズメバチ

大きさ10ミリ、小さいヘボ。 秋の遅くまで見かけるハチです。 白い器(うつわ)をなめてます。 生魚の匂いに引き寄せられました。

スズメバチ

ふつう、オオスズメバチの巣は、地下にある。 モグラやネズミの掘った廃墟を利用する。 まれに樹洞に作られることもある。 スズメバチの巣は、茶色や灰色の縞模様になっている。 樹洞に作られたから、その一部分が晒されている。 スギ、ヒノキなど、樹皮を囓…

スズメバチ

スペースの関係で小規模な家族です。 門番の顔(頭楯)からオオスズメバチだとわかります。 ハチの中でも比較的大型で、おおむね攻撃性が高い。 これからの季節、食糧難で気が立ってるので注意!

クロスズメバチ

鯵(あじ)の切り身をいじった手に匂いが付いた。 その手にまとわりついて離れない。 しつこいから、小さな肉片を渡した。 運びやすい大きさに加工している。 なかなか終わらない。

コガタスズメバチ

やられた。 二晩目、さっき皮膚科で治療を受けたが、まだ痛い。 昨日より、かえって腫れがひどくなった。 働きバチは、大きさ17ミリほど。 コガタだからと侮ってはいけない。 巣は垣根の中にあった。 大きさは直径15センチぐらい。 葉っぱが邪魔だったので揺…

オオスズメバチ

大きい、体長25ミリの巨漢が降ってきた。 ちょっとビビったが、近づいてみた。 働きバチか? 女王はもっと大きい。 ほどほどにして離れた。