クモバチ科(クモバチ亜科)

ネコハエトリとミイロツメボソ

ハエトリグモ科、ネコハエトリ。大きさ6ミリ、メスです。 メスは、全体に毛深い。オスは、黒味が強い。 人家の壁にいた。クモバチが狙っていたのを捕獲しました。 体長6ミリの小さなクモバチです。 ハエトリグモを狩って、地面に浅く穴を掘り営巣する。

オオシロフクモバチ

大きさ15ミリ、春から秋まで見つかるクモバチです。 黒色、腹部に白紋がある。これ、たぶんオスです。 メスは地中に浅い巣抗を掘る。 捕らえるのは、ナガコガネグモなど円網を張るクモです。 いつ撮っても、ソフトフォーカスがかかったように撮れる。

オオシロフクモバチ

砂地で穴掘りをはじめたのだが、 獲物のコガネグモはどこにも置いていない。 巣穴の埋め戻しでもない。何してるの? 大きさ13ミリぐらい。 黒色で、前胸背と腹背に、それぞれ白紋がみえます。

オオシロフクモバチ

大きさ15ミリ、大型のクモバチ、狩る獲物も大型。 ジョロウグモ(メス)を運んでいます。 蛇足ですが、クモバチが狩るのは、すべてメスです。 まだ巣穴を掘っていません。 獲物を捕まえてから穴掘りをはじめます。狩りが先です。 巣穴を掘る場所がきまって、そ…

ミイロツメボソクモバチ

体長10ミリほど、パッパッと飛ながら歩いていた。 腹の半分が赤色、脚も赤い。 クモを狩るハチ、ハエトリグモでも探していたんだろう。

オオモンクロベッコウ

むかしの名前です。 15ミリぐらい、腹部にオレンジ色の帯が見える。 徘徊性のクモを狩って引きずっていた。 クモを草の葉に持ち上げて置いてから化粧直しです。 地中に坑を掘り、産卵して、埋め戻される。 埋めた巣穴付近を枯れ葉などでカムフラージュする。

ミイロツメボソクモバチ

大きさ6ミリ、ミイロというのは3色という意味か? 石垣、板壁などの壁面でハエトリグモを狩る。 後ろ向きに獲物を引きずって歩く。 巣作りはずさん。 適当な凹みにクモを運び砂をかけて終わりです。

ミイロツメボソ

大きさは7ミリぐらい、徘徊性のクモを狩ります。 アバウトな巣作りをするクモバチです。 どこで見つけたのか、アオオビハエトリを引きずってきた。