続・虫をさがしに・・・

チョウ、ハチ、カミキリ、ときどきゾウムシ

ギングチバチ科

謎のギングチ

近くのウバメガシにギングチがたくさん飛んでいる。 大きさは6ミリほど、去年も同定できなかったハチだ。 クボズだのヒラズだのと言われているがハッキリしない。

菩提樹の葉っぱに

体長6ミリほど、ギングチの一種です。わかるのはそれだけ。 ギングチバチ亜科の、エグレギングチだという説もあります。 目玉が大きく、とにかく可愛い。

いつもの手口

アラカシを周回飛行しているクロっぽいハチがいた。 葉っぱにハチミツを一滴、まんまと引っかかった。 ギングチバチでした。オスです。名前はわからない。 ヒラズともクボズとも、きめかねる。 ご相伴は、おおきさ2ミリ、キイロケアリ(ヤマアリ亜科)です。

「ぬかだか」ってなんだ?

おでこ?、ひたい?、ぬか(額)? ―が出っぱっている? ケラトリバチ亜科、ヤマトヌカダカバチ(メス)です。 バッタ、コオロギを捕える小さい(7~8ミリ)ハチです。