続・虫をさがしに・・・

チョウ、ハチ、カミキリ、ときどきゾウムシ

アシナガバチ亜科

歩け歩け

キボシアシナガバチが歩いていた。 そっと触ったら飛んだ。 大きさは15ミリほど、冬眠から目ざめた母バチだ。 これから巣作りです。 このハチのつくる育房の蓋は鮮やかな黄色です。

The next queen

2センチ、大きいなぁと思ったら新女王ですね。 きっと、越冬地へ移動中なんです。 クワの葉っぱは、触っただけでポロリと落ちた。 ハチも落ちてしまった。 黒と茶、地味系のキボシアシナガです。

店じまいの秋

春に始まった国作り、夏の盛りがピークで、そして終わります。 たけき者も遂には滅びるのです。 セグロアシナガバチです。よろよろと飛んできました。 学名が、Polistes jokahamae、なぜか、ヨコハマ。