ギングチのなかま

どこからみてもギングチバチ、(いまのところ)種名は不明。 イワタかも知れない。 色味が出なかったが、口元が銀色の毛で覆われている(下の写真)。

バラハキリバチ

バラハキリバチ(Megachile nipponica Cockerell)のオスです。 ツルガとバラは、春から一年中見られます。マメ科の花が好きらしい。 触角をふりふり歩きまわるからブレた。

ヤマトハキリバチ

春に発生するハキリバチです。 下の画像はオスです。 カエデの葉っぱを切る姿はまだ見かけません。 スコパに花粉もついていません。 これからが巣作り本番です。

ハムシドロバチの狩り

サイジョウハムシドロバチが降りてきた。 かなり高い樹からなにかの幼虫を捕ってきた。 ノミゾウムシなのか、ハムシなのかわからない。 材に潜む食材性の虫(例えば、チビタマムシ)の幼虫にみえる。

クロスズメバチ

体長16ミリ、越冬明けの女王バチ。 色つやもいい、冬ごもり前にたらふく食べたらしい。

オオスズメバチ

越冬明けの女王です。食糧不足だったのかかなり小さい。 スズメバチでは、去年の秋に苦い経験をした。 冷凍庫で、仮死状態にしておいて毒針を切断した。 そして、蘇生したハチを撮った。

ウシズノキマダラハナバチ

春のハチ、数は多い。 地面すれすれに飛び回ってほかのハチの巣穴を探している。 労働寄生する相手(寄主)は不明だそうです。 <追記>首筋から背中に飛び込まれた(2日経って腫れがひどい)。

ホソセイボウ

古民家の藁葺き(わらぶき)屋根に群飛するハムシドロバチ。 混じって青いハチも飛んでいる。遠い。 屋敷の柱に青っぽいハチが止まった。 近づけない。少し動けば、さっと飛び立ってしまう。 ずいぶん待たされた。 ハムシドロバチをホストにする寄生バチです。…

クロムネアオハバチ

13ミリほど(オスかメスかわからない)、菩提樹の葉っぱにいたハチ。 ずっと、セリシマハバチだとおもっていた。違った。 ハムシなどを捕食する肉食のハチだそうです。

サイジョウハムシドロバチ

年1化、茅葺き屋根に集団で営巣している。 シャリンバイの垣根に潜む小さなゾウムシの幼虫を狩ります。 巣室は泥で仕切る。大きさは7ミリほどです。

サイジョウハムシドロバチ

ハチミツを与えて動きを止めようとしたのに、 撮影途中で翅を振ってしまった。 メスが生まれました。 年1化、いつもの春の光景です。 まだ、獲物(ハムシ、ノミゾウムシなどの幼虫)はみつかりません。

コデマリとコハナバチ

小手毬(こでまり)で花粉を集めるコハナバチ、 その名を、知らない。

キマダラハナバチの一種

オスです。 たぶん、ヒゲナガだと思います。 よくわかりません。

ニッポンヒゲナガハナバチ

触角(ヒゲ)が長いのオスのはなしです(一番下の写真)。 むかしは、コシブトハナバチ科(コシブトハナバチ亜科)とされていた。 淡褐色の毛がたくさん生えていて、もふもふ感がいい。 春だけのハナバチで、花をよく訪れる。巣は地中につくる。

ヒメハナバチの一種

オスです。なまえがわからない。 春には、似たようなヒメが多く飛んでいてわからない。

ヤスマツヒメハナバチ

オスの頭盾は黄白色で、黒い点が2箇あって、豚の鼻にみえる。 小石混じりの砂地に団地を形成している。 3枚目がメス。メスはオスより少しだけ大きい。

キマダラハナバチの一種

たぶん、ヤマトキマダラハナバチ(これはオス)です。 ヒメハナバチの発生に同期して、春先にあらわれる。 ミツクリフシダカに労働寄生するようです。

サイジョウハムシドロバチ

オスです。 メスを探して飛ぶも、メスは、もう少し先になります。 腹部第1、2、4背板後縁に黄色帯がある。

派手なオオアゴ

ハナバチにしては、オオアゴが巨大です。 まるでクワガタを見てるよう。 このオオアゴ、何に使うのだろう。 同定は簡単だろうと思ったけれど、 たぶん、カオジロヒメハナバチ(♂)です。 早春のハナバチ、3月から5月にみられます。

コトゲアシクモバチ

メスです。 脚の棘(とげ)が名前の由来です。

ツルガハキリバチ

春もはよからハキリバチ、多分、ツルガハキリバチだ。 バラハキリバチによく似ているから、 バラハキリバチモドキと呼ばれていたこともある。 竹筒または地中に営巣します。

啄木鳥(きつつき)

コゲラです。体長15センチほど。 両脚と尾羽(おばね)の三点支持、体幹は45度傾く。 派手な音を立てて虫をさがしている。

ヤヨイヒメハナバチ

メスです。今年は出てくるのが早かった。 ふつうは3月からはじまり、4月末で終わります。

シロヤヨイ(♂)

シロヤヨイヒメハナバチのオス、やっと見つけた。 似たのばかりで紛らわしい。

ニッポンヒゲナガハナバチ

年1化、3月下旬から、まずはオスです。 予定どうり、お寺の境内に飛びはじめた。 オスの触角はメスよりも長い。 メスは崖などを掘って巣を作る。 長い触角がちょっと動くと合成は失敗する。 何十回撮っても、成功しなかった。 触角の先が二重、三重に写ってい…

コアシナガバチバチ

眠りからさめた女王バチです。 中胸に縦の黄条はない。 前伸腹節の背面に2本の縦の黄帯がある。 腹部3節と4節に黄紋がある。 母バチと娘バチが同居する社会性狩りバチです。

ムツボシタマムシ

もらい物です。路を歩いていたのを拾ったと、あぶないなぁ。 上翅に6つの金色の紋がある。名前の由来ですね。

ミツクリフシダカヒメハナバチ

3月、5月と2回発生する。これは春型のオスです。 お寺の境、ヒサカキの花でみつかる。 春型はむかし、フカイヒメハナバチと呼ばれていた。

再々挑戦

(ヒゲナガ?)キマダラハナバチ(♂)です。 きのうは雨、スティホーム、撮り直しです。 低温には強いし、とにかくタフな奴でした。 ノンストップで歩き回る。飛び回る。 もう、付き合いたくないハチだ。

キマダラハナバチの一種

ヒゲナガキマダラハナバチのオスだと思われる。